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BIMOTA DB7S Archive

BIMOTA DB7S RUN!RUN!RUN!

  • 2008-11-15 (土)

こんにちは、なるせです。

今日は、ビモータ最新のDB7S ファインチューンをご報告いたします。
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当社のお客様でもあると同時に走りMCの大先輩でもある、
音速おやじレーサー様がDB7Sの慣らしを終えられサーキット走行・レース参戦に備え着々と準備進行中です。

タイヤの選出は、色々なレース経験豊かな結果!
ブリジストンのPタイヤ BT-003に交換しました。
詳しくは、ブリジストンHPをご覧ください!

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当社では精度良くホイールバランスを取る為必ず、
ホイール単体/ディスク単体のみでウエイトバランスを計ります。
ホイールとディスク単体の最重量部分それぞれをマーキング!
片寄りを相違関係でバランス良くホイールとディスクローターを組みます。
(もちろん何度もバランサーにて確認しながらの作業となります)

タイヤは、生産時についている最重量部しるしを相違位置にSET UPします。
これでタイヤ/ホイールの考えられるBESTを尽くします。

08年モデル・DB5/6にも新型BIMOTAホイールが採用されました.
このホイールは とても軽く しかも精度が非常に高い為ドゥカティや国産車用にモデファイを考えております。

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タイヤ単体の最重量部とホイール単体での最重量部を相互打消しとなる位置にタイヤをセット
赤マーキングは、ホイールの最も軽い部分です。
何度か外して組み替えし、こちらがBESTとなりました。

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再度ウェートを貼ってバランスOK!!


トラクション確保にもBESTを尽くします!
ドゥカティを知り尽くしているイタリーSTM社の
スリーパークラッチEVOLUZIONE RACINGを採用!

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ノーマルのクラッチユニットを外し、
まずオイルシールその他の点検を施します。
オット!タイベル・バルタイ・シム調整も確認!確認!

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ボルトも純正をベースに密度を上げた物を使用します。
STMクラッチバスケット取付...
♪カッコイイっす♪

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スリーパーシステムの要のスパイダースプリングをセット
このスパイダースプリングのレートは数種類ございます。
今回サーキット走行に合わせてスリッパーの効きを調整致します。
走行状態で気持ち、クラッチレバーに「ク・ク・ククク」と、インフォメーションを伝える仕様とします。

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完成ス!!  

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クラッチカバーの比較
左 BIMOTA純正 DB7S クラッチカバー
右 08NewSTM社の削りだしクラッチカバー
どちらもカッコイイっす!

Cattobi Oyaji カッ飛び おやじ 様より昨日ご報告が届きました!
(Cattobi Oyaji カッ飛び おやじ 様ブログです!是非ご覧ください!!)

筑波サーキットでのシェイクダウンにて、
BIMOTA DB7Sは、PITで大注目のご様子!
走行フィールはお聞きしている限りでは、
勝手知ったるブリジストン BT-003 も手伝い!
1次旋回は鬼の様に!」入っていくそうです!
切返しも とても軽く スキルの高いカッ飛び おやじ様でも大変喜んで頂けたご様子です。
カッ飛び おやじ様いわく!
公道も激速だが、サーキットは更に気持ちイイよ♪」とおっしゃっていただけました!
まだまだサーキット・モデファイも発展途上ですが、DB7の素性は 見た目通りかなり高く、
懐がとても深い未知の領域があります!
OHLINS・TTXがくるまで走行スキル50~60%でお願いしま~す!!


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インフォメーション!!
価値のある工芸作品!
BIMOTA見れる!触れる!乗れる!機会を
お見逃しなく!
300~500万円級のハイクラスMCに ご試乗はできる機会は中々ありません!
是非お持ちしております!!

全国のBIMOTA正規ディラーにて、
ご試乗予約を受付中!
お近くのBIMOTAディーラーまでお気軽にお申し付けください!

 
Cattobi Oyaji カッ飛び おやじ
BIMOTA DB7S RUN!RUN!RUN!まだまだ続きます!!
ご報告はなるせでした。



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BIMOTA DB7S par3

こんにちは。 外商部あきです。

昨日まで、
岩手・宮城内陸地震・お手伝いに出かけておりました。
当社お客様宅の被害は比較的少なく
ホッと胸をなでおろした次第です。
自身の目で見た所、まだまだ多数のお困りの方も多く、
勝手なお願いではございますが
災害者様のご支援をお近くのコンビニなどで募金して頂ければと思います。
何卒よろしくお願いいたします。


お話は気をとりなおしてタイトル通りに戻ります!

前回のご報告通り
スポーティー走行の必備品取り付けのご紹介をいたします。
先行納車車両にてフィッティング&短期モニターをしていただきました。
万が一のスライディングなどで、最小限の被害で済む為に!
MOTO CORSE
9ホール アクスル・スライダー

のフィッティングを確認してみました。
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      ↓
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機械関係に疎い私でも、最上のフィット感の為
悩む事なく、取り付け完了しました!
(もちろんカッパーグリースも忘れずに!)

次は、給油時の煩わしさを緩和する
MOTO CORSE
フェールタンクキャップ
に変更します!
やるぞー!と気合を入れてみましたが‥
BIMOTA純正部品です‥私の足はすくみ‥
当社なるせにバトンタッチいたしました
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タンクキャップを交換した方ならお分かりですが
2重構造の上、外周ストリップゴムの移植など
フィッティングにはノウハウが必要となります
(私は逃げましたが‥)
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BIMOTA純正の、1㎜くらいのストリップゴムをご覧ください。
接着もなく、フィットのみで取り付けられておりました‥
こちらをクイックリリースキャップに移植します。
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こちらの画像は‥‥落ちてますゴムが‥やりなおします!!
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試行錯誤のうえ、フィティング完了!

次は、飛石によるラジエター損傷防止に
MOTO CORSE
チタンラジエタープロテクション・スクリーン

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フィティングは、いつのまにやらに‥
当社小野に選手交代!
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取り付け完了!防振防止対策もしっかりしております。

BIMOTA純正オイルクーラー側ネットは‥
SUSネットの1枚物をコーキング?にて取り付けておりました‥
カウルフィット時にキズ付ける為、仕様変更いたします。
まだ純正OPがない為、ワンオフにて作り直します。
下記は完成画像となります。
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当社小野本人曰く、「ホンダッペェかな~?」と
いっておりました‥
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夜半すぎに完成! 皆で取り囲みEg始動状態にてチェックをいたしました。
この後、いつも通り明方近くまで話はもりあがっていました‥
(私はちょっと眠くなって‥)

MOTO CORSE スタッフの皆様へ
今回も、私の無謀計画にも関わらず
ご親切なご指導頂き、御礼申し上げます。
いつも本当にありがとうございます

ご報告は、外商部あきでした!
乱文・無謀構成にて失礼いたします。


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BIMOTA DB7S par2

今晩は!なるせです!!
昨日より、念願が叶い新型DB7を色々な方向より堪能しております。
まず、プロトティーポとの相違部分をピックアップしてまいります。

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EXは、ZARD製タイタニュウムサイレンサーとなります。
作りはハンドメイドに近く、今時?
純正でバッフルが取外しできるタイプです。
サイレンサー単体での重さもとても軽く、
後々スポーツEXと対比に難しさを感じます。

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カーボンパネルにて見えずらいのですが
5㎜のヘキサゴンにて上下共にバッフル取外し可能です。


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メインのタイコは、キャタライザー装備のチャンバータイプと思われます。

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フロントバンク
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リアバンク
EX事態の作りは初期型だけにアバウトな面はありますが開発段階にて
ドゥカティ 1098Sや1098Rモデルとの性能も配慮されているみたいです。
ヘッダーパイプ部分もテーパー角が強くトルク特性を変動した後がみられます。
(SベースEgですが、速そうな、液冷ドゥカティ・RSと同じ鼓動がします)

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クラッチ回りは1098Sと同仕様
BIMOTA純正カーボンカバー(アルミクレスト入り)
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クランクケースは、
ZARD製で1098などと同じ物が使用されます。
バッテリーが‥
ハスについておりますロールセンターを下げる為でしょうか?
ドライカーボンラジエターシェラウドも贅沢です。
EgはNoが付いた状態になりましたら、
もう少し慎重にバラシ詳細を追っていきます。

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足回りは、前回のご報告通り、
オーリンズ・BIMOTA専用品となります。
ステアリング・ダンパーは、
エクストリームテック製となります。
乗車できませんので、
レート・油面などまだご紹介できません(スミマセン!!)

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リアサスペンションは現在エクストリームテックですが、
BIMOTA本社よりビモータ・オーリンズTTXが到着次第 取り替える予定です。
リンクは、BIMOTA伝統スフリカルジョイントタイプです。
ピロ部分現代採算性重視では絶対できない仕上がりとなります。

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ホイールは前後共に、
とても軽いBIMOTAフォージドアロイとなります。
昔のBIMOTAカンパニョーロを彷彿させる物です。
アルミ素材ですが現行フォージドマルケジーニ同様
MAG素材との差は剛性くらい思います。
こちらは、
08年・BIMOTA DB5C/DB6C
上記モデルも同仕様となります
(5C/6Cモデルは、DB7用フォージドアロイを使用しております)

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タイヤは、TESI 3Dと同仕様の
コンチ・レース・アタックがつきます。
このタイヤの特性はサイド剛性が現行支流と相反するアピアランスがございます。
トレッド面の追従を優先的に感じます。
(四輪ポルシェ専用タイヤみたいです)
サイズは、下記となります。
フロント  120/70zr17
リア    190/55zr17
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好みが別れそうですが‥
スクリーン交換ファクトリーレーサー
へぇ~ん~しん可能です!

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外装は、ガソリンタンク以外90%近くに
BIMOTA純正ドライカーボンが採用されています。
(指で弾くとキン!キン!系の音です)

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シートカウルは、
TESI 3D同様カーボンモノコック構造となります。
シートレールは存在しません!!
余談ではございますが、SB2などもFRP素材にて
モノコック(シートレール・レス)となります。
歴代のBIMOTA開発スタッフの探究心はとても素晴しいものです。
とっ!いう事は今も昔もユーザーさまは開発スタッフの
お一人となります‥

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シートはBIMOTA型押し刻印入りとなります。
ホールド部分には、ノンスリップ加工が施されております。

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モノコック・シートカウルENDに付くNoプレートもガチガチのドライカーボン製となります。
もちろんBIMOTA製となります。

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次回は!
スポーツ走行対応初期化準備に入りたいとおもいまッス!!
インパネに、ワーニング画面が‥
現行BIMOTAには全てタコメーター・スパイ針
(インジケーター)が付きます。
メーターナセルにも!
フルカバード・ドライカーボン仕上げ
ある意味ダイヤモンド・インパネ仕様!!
などなど!ブログではお伝え出来ないほど
とても魅力のあるモーターサイクルです。
弊社にて展示してございますので是非ご覧いただければと思います。

二日間にわたり詳細を探求してございますが、
明日より通常営業となる為 続きは少々お時間をいただきます。
いつも弊社ブログをご覧頂き
本当にありがとうございます!!
皆様のご来店・お電話・お手紙の励ましのお言葉が
未熟な僕の力になります!
粉骨砕身して勉強いたしますので
何卒宜しくお願いいたします!!!

ご報告は、なるせでした!


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BIMOTA DB7S  par1

こんにちは!外商部あきです。
今日モトコルセさまに注文品を取りにきましたところ!!
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ありました!ビモータ DB7しかも!!DB7S!!!
以前プロトタイプをお借りしておりましたが
生産車両は、とても高級です!

当社のお客様注文車両DB7エアー便を
先行予約しておりましたので、おそるおそる‥
モトコルセさまの別井専務にお聞きすると!
「先行展示にて御社車両をお持ちいただけますよ!」
と、お返事いただきました!!
別井専務さま!ありがとうございます!
その後、弊社 成瀬が、引き取りに来る間に‥
!!外商部魂全開!!

図々しくもモトコルセ阿久津さんの所へ‥
新型DB7用カスタマイジングパーツの選出お願いした所‥
モトコルセ開発担当の大西取締役となにやら密談?を‥
その後、指示する訳でもなく
手際よくMCスタッフが、DB7を取り囲み、
アッ!というまに、パートに分けて分解がはじまりました!
所要時間30分くらいでしょうか‥
ビモータ純正スポーツOPとしての
☆アクスルスライダーの選出!
MOTO CORSE 
9ホール・チタンアクスルスライダー
☆ラジエターガード
MOTO CORSE 
チタンラジエターガード
などの提案を頂きました!!
モトコルセスタッフの皆様!
いつも本当にありがとうございます!!
(もちろん!部品は持ち帰りました!!)
その後、弊社なるせ到着!
トランスポーターに、丁寧に丁寧に積載して、
無事に帰社いたしました。
当然!今夜には!!
日本初!!DB7S
詳細報告とスポーツOPの取り付けを
弊社なるせが、ご報告いたします。
まずは報告前に弊社到着後、写真撮影をご覧ください。
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新型だけに弊社ニシヒロも気合が入っております。
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それでは、詳細報告まで、しばらくお待ちください!
ご報告は、外商部あきでした!
乱文・無謀構成にて失礼いたします。


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